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寒い季節になると、
「浴室に入った瞬間、思わず身構えてしまう」
「足元の冷たさが気になる」
そんな声を耳にすることが増えてきます。
毎日使う場所だからこそ、
浴室には安心感と使いやすさの両方が大切だと感じます。

今回ご紹介するのは、
PanasonicリフォームClubの情報誌
「暮らしの広場 2月号」。
今月号では、
入浴時のヒヤリを減らし、
掃除の負担も軽くする浴室の工夫が、
わかりやすくまとめられています。
Panasonic BEVAS ヒートセーフstyle(おすすめ)

誌面の中で紹介されている浴室のひとつが、
Panasonicのシステムバス「BEVAS(ビバス) ヒートセーフstyle」。
寒さ対策や動作のしやすさ、
見えやすい照明計画など、
安心して使うための工夫が随所に取り入れられています。
「こういう考え方の浴室があるんだ」
と、参考にしていただける内容です。
床暖房対応の床+暖房換気乾燥機

足元のヒヤリを減らして、安心して入浴
入浴前、浴室に入った瞬間の寒さが気になることはありませんか?
床暖房に対応した浴室なら、
入浴前にスイッチを入れるだけで、
一歩目から足元の冷たさをやわらげることができます。
さらに、暖房換気乾燥機と組み合わせることで、
浴室全体をあらかじめあたためる予備暖房も可能に。
入浴前の準備中も、
浴室のひんやり感を感じにくくなり、
気持ちに余裕をもって過ごせます。
手すり・立ち座りを支える様子

立ち座りや移動を、さりげなくサポート
浴室内では、
立ち上がる・またぐ・移動するなど、
体に負担がかかりやすい動作が続きます。
手すりを設けることで、
動作を支えやすくなり、
入浴中の不安を軽くすることができます。
収納を兼ねたタイプなら、
使いやすさと見た目のすっきり感、
どちらも大切にできます。
床・排水口・シャワーなどラクテク機能

毎日のお手入れも、ぐっとラクに
浴室は、どうしても汚れがたまりやすい場所。
だからこそ、掃除のしやすさはとても大切です。
汚れが落ちやすい床や、
流すだけで整いやすい排水口など、
日々の負担を減らす工夫が取り入れられています。
「きれいに保たなきゃ」と頑張らなくても、
自然と清潔を保ちやすい浴室は、
毎日の気持ちを少し軽くしてくれます。
浴室でできる簡単ストレッチ

入浴前に、体をあたためるひと工夫
床暖房をつけながら、
無理のない動きで体をほぐすことで、
入浴前に体をあたためることができます。
寒い時期でも、
安心してバスタイムを迎えるための、
ちょっとした暮らしの工夫です。
家族みんなが、気持ちよく使える浴室へ
浴室は、
一日の疲れを癒す場所であり、
家族みんなが毎日使う場所。
ヒヤリを減らし、
負担を軽くする工夫を重ねることで、
これからの暮らしに、安心がひとつ増えていきます。
「すぐにリフォームを考えているわけではないけれど…」
そんな方も、
まずは知ることから始めてみませんか。
気になることがありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
お家のちょっとしたメンテナンスから大型リフォームまで承ります。
興津宿 寒ざくらまつりに出店させていただきました。
当日はお天気にも恵まれ、
ちびっこ木工教室やバルーンアートを通して、
たくさんの方にお立ち寄りいただきました。
ご来場いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
お子さまが一生懸命に手を動かす様子や、
完成した作品をうれしそうに見せてくれる姿に、
私たちスタッフもたくさん元気をいただきました。
当日の様子は、
下記のInstagram投稿でもご紹介しています。
ぜひご覧ください。
今後も、
こうしたイベントへの参加を通して、
地域の皆さまとのつながりを大切にしていきたいと考えています。
yarn
お家のちょっとしたメンテナンスから大型リフォームまで承ります。
「ここだけ気になる」が、ずっと気になっていませんか?
お部屋全体はまだ使えているのに、
なぜか 窓のまわりだけ、少し古く見える。
・表面がめくれてきた
・触るとポロポロする
・掃除しても、きれいに見えない
「すぐ困るわけじゃないけれど、
見るたびにちょっと気になる」
そんなお悩みをいただくことがあります。

今回ご相談いただいたのは、
日当たりの良いお部屋の窓まわり。
長年の強い日差しの影響で、
窓枠の表面だけが少しずつ傷んできていました。
暮らしに大きな支障はなくても、
毎日目に入る場所だからこそ、
小さな違和感が積み重なっていきます。
「全部直さなくてもいいんですね」
窓まわりが気になると、
「取り替えないとダメかな?」と思われがちですが、
今あるものを活かしながら、きれいにする方法もあります。
今回は、
大がかりな工事はせず、
見た目を整える方法を選びました。

完成後は、
窓まわりがすっとお部屋になじみ、
やさしい印象に。
「窓だけなのに、
部屋全体がすっきりした気がします」
そんな声をいただきました。
家具を替えなくても、
間取りを変えなくても、
気になる場所がひとつ整うだけで、気分は変わるものです。
暮らしの中の「小さな気になる」も、ご相談ください
大きなリフォームでなくても、
暮らしは少しずつ心地よくできます。
✔ ここだけ気になる
✔ なるべく今の住まいを活かしたい
✔ 無理のない方法を知りたい
そんな時は、
「これって直せるのかな?」という段階からでも大丈夫です。
うっきー
お家のちょっとしたメンテナンスから大型リフォームまで承ります。
施工事例はこちらから
静岡市でリフォーム・リノベーション・耐震・新築も
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家族が増える――
それは、とても嬉しいこと。
でも同時に、
「この家で、これからもみんなで暮らせるかな?」
そんな思いが浮かぶこともあります。
今回ご紹介するのは、
二世帯で暮らしていた実家を、三世帯で暮らす住まいへ
進化させる鉄骨造リノベーション。
家族のかたちが変わるタイミングに合わせて、
住まいも、少しずつアップデートしていきます。
家族のかたちが変わるとき、住まいも一緒に

お子さんの誕生や同居など、
家族が増える節目は、暮らしを見直すきっかけにもなります。
・生活リズムの違い
・世代ごとの距離感
・将来の暮らしやすさ
そうしたことを一つひとつ考えながら、
今回は鉄骨造3階建ての構造を活かしたリノベーションがスタートしました。
鉄骨造ならではの強さがあるからこそ、
間取りの自由度を活かした計画が可能です。
二世帯から三世帯へ。暮らしをつなぐリノベーション
三世帯で暮らすからこそ大切にしたのは、
✔ それぞれの世代が無理なく過ごせること
✔ 家族が自然と集まれること
✔ これから先も長く安心して住めること
今の暮らしだけでなく、
これからの暮らしも見据えた住まいづくりです。
思い出を残しながら、今の暮らしへ

長年暮らしてきた家には、
たくさんの思い出が詰まっています。
すべてを新しくするのではなく、
活かせるものは残しながら、
今の家族に合うかたちへ。
「住み慣れた家だからこそ、安心できる」
そんな声に応えるリノベーションを目指しています。

これから完成まで、少しずつご紹介していきます
今回の工事は、まだ始まったばかり。
これから
・工事の様子
・間取りの工夫
・暮らしやすさのポイント
なども、少しずつご紹介していく予定です。
家族が増える、うれしい節目に。
住まいも一緒に、やさしく進化させていきませんか。
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最近、
「LDKが寒い」
「エアコンをつけても足元が冷える」
そんなお声をよくいただきます。
実は、
床を壊さずに設置できる床暖房があるのをご存じでしょうか。

LDKは家族が集まる場所だからこそ、
冬の足元の冷えが気になりやすい空間です。
床を壊さず施工できる床暖房
今回ご紹介するのは、
既存の床の上から施工できる電気式の床暖房。
商品情報はこちら↓
大がかりな解体工事が不要なため、
工事の負担を抑えながら設置できます。

この黄色いシートが床暖房パネルです。
思っているよりも、シンプルな施工で設置できます。
見えない部分も、しっかり施工
床暖房は電気式のため、
分電盤から専用回路で配線工事を行います。
完成後は見えなくなる部分ですが、
安全に使っていただくための大切な工程です。

床暖房を入れることで、
LDK全体が足元からやさしくあたたまる空間になりました。
さらに、当社ショウルームでは
実際の床暖房のあたたかさを体感していただけます。
写真や言葉だけでは伝わりにくい
足元から広がる心地よさを、ぜひ実際に感じてみてください。
詳しくはこちら↓
今回ご紹介した床暖房は、
実際のリノベーション工事で施工したものです。
LDK全体の様子や、
施工前後の変化は、こちらの施工事例でご覧いただけます。
LDKに床暖房を設置した施工事例はこちら↓
親との同居をきっかけに、実家を今の暮らしに合わせて|静岡市U様邸/鉄骨造
すっぽん🐢

※この記事は、ホームエレベーターを取り入れた鉄骨造リノベーションを着工前から完成まで、時系列でご紹介していく記録の「解体編」です。
親世代も子世代も、これからも安心して暮らせる住まいへ
長く住み続けてきたお家には、
家族の時間や思い出がたくさん詰まっています。
今回のリノベーションでは、
そうした住まいの面影を大切にしながら、
これからの暮らしに合った住まいへと
少しずつ進めていきます。
解体前の和室・思い出の残る空間
解体に入る前の大切な確認

解体工事に入る前に、
まず行うのが現場での確認です。
「どこを解体するのか」
「どこを残すのか」
監督が一つひとつ確認しながら、
工事の進め方を職人さんと共有していきます。
いよいよ解体工事が始まりました
確認が終わり、
いよいよ解体作業に入っていきます。

「解体」という言葉から
少し不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
必要なところだけを見極めながら、
慎重に工事を進めていきます。
解体が終わり、次の工程へ
解体作業がひと区切りつき、
お部屋の中が見渡せる状態になりました。

構造が見えることで、
これからの工事内容も
よりはっきりしてきます。
思い出をつなぎ、次の暮らしへ
残せるものは活かしながら、
これからの暮らしに合う住まいへ。
親世代も子世代も、
無理なく、安心して暮らせるように
ホームエレベーターを取り入れた
リノベーションが進んでいきます。
解体は、その大切な第一歩です。
次回は、
解体後の様子や、
工事が本格的に進んでいく過程をご紹介します。
完成までの道のりを、
これからも時系列でお伝えしていきます。
yarn
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施工事例はこちらから
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住まいに必要な設備をすべて新設

工事中レポート①では、
断熱工事や遮音対策など、
見えない部分の工事をご紹介しました。
店舗だった1階を住まいへ|空きテナントを暮らしの空間にするリノベーション(工事中レポート①)
今回は、
住まいとして欠かせない設備工事と、完成後の空間についてお伝えします。
このリノベーションでは、
キッチン
トイレ
洗面
浴室
といった、住宅として必要な設備をすべて新設しました。
キッチン|暮らしの中心になる場所

新しく設けたキッチンは、
リビングとつながる配置とし、
日常の動きがスムーズになるように計画しています。
店舗だった頃の面影はなく、
料理や食事を楽しめる、
落ち着いた住まいの空間へと変わりました。
洗面・浴室|毎日使う場所こそ、心地よく


洗面スペースや浴室も、
今回の工事で新たに設けています。
清潔感や使いやすさを大切にし、
毎日の暮らしに無理のない、
安心して使える空間としました。
テナントだった空間が、しっかりとした住まいへ
設備や内装が整うことで、
空きテナントだった1階は、
「きちんと暮らせる住まいの空間」として生まれ変わっています。
工事中の様子

店舗から住まいへのリノベーションでは、
見た目だけでなく、
暮らしやすさや安心感がとても重要です。
Before|店舗として使われていた1階

もともとは、
店舗として使われていた1階空間。
そこから、
断熱・遮音・設備・間取りを見直し、
今の暮らしに合う住まいへと変わりました。
うっきー
店舗や工場だった1階を住まいへリノベーション施工事例はこちら↓
足元から、じんわり。やさしい暖かさを体感してみました
寒い季節になると、
「足元が冷えるな…」
「エアコンの風が少し苦手かも」
そんなふうに感じることはありませんか。
今回ご紹介するのは、
足元から、じんわりと体が暖まる床暖房です。
床が熱くなりすぎず、
やさしい暖かさが続くのが特長で、
ショウルームでは実際に触れて体感していただけます。
今ある床の上から施工できるため、
大がかりな工事になりにくく、
費用の負担も抑えられます。
動画では、
床にそっと手を添えながら、
実際の暖かさを確かめている様子をご紹介しています。
「どんな感じの暖かさなんだろう?」
「床暖房って、自分の暮らしに合うのかな?」
そんな方にこそ、
一度体感していただきたい暖房です。
言葉だけでは伝えきれない
足元の心地よさや、じんわり広がる暖かさを、
ぜひショウルームで感じてみてください。
お話だけでも、
お気軽にご相談ください。
👉 「リノベーションものがたり体感ショウルーム」で体感できます。
是非ご来場ください✨詳細・ご予約はこちらから☟

一見すると、明るくきれいなお部屋。
実はこのお部屋で、「天井から水が落ちてきている」というご相談がありました。
マンションの場合、
「雨漏り?」「上の階から?」と不安になる方も多いと思います。
まずは落ち着いて、原因を一つずつ確認していくことから始めました。
水の原因をしっかり調べるため、
天井の一部を開けて中の状態を確認します。

普段は見えない場所なので、
少し驚かれることもありますが、
原因をはっきりさせるために大切な作業です。
天井裏には、
配管や電気配線など、暮らしを支える設備が通っています。

水の通り道を確認しながら、
「どこから水が来ているのか」を丁寧に調査していきました。
調査の結果、
今回の原因は洗面台の排水管が外れていたことでした。

洗面台は毎日使う場所。
知らないうちに負担がかかり、
少しずつズレて水漏れにつながることもあります。
原因が分かったあとは、
排水管を正しくつなぎ直し、
壁や天井も順番に修繕していきます。

見えなくなる部分だからこそ、
「これからも安心して使えるように」
丁寧に確認しながら作業を進めました。
修繕後は、
天井も壁も元のきれいな状態に戻りました。

「これで安心して過ごせますね」
そう言っていただけたことが、私たちも何よりうれしい瞬間です。
まとめ
マンションの水漏れは、
雨漏りだけでなく、
洗面台やトイレ、キッチンなどの配管が原因の場合もあります。
見えない場所のトラブルほど、
不安になりやすいもの。
「これって大丈夫かな?」
そんな小さな違和感でも、
早めに相談することで、
被害を最小限に抑えることができます。
すっぽん🐢

※この記事は、鉄骨造リノベーションを「着工前の準備」から時系列でご紹介していく記録の第一回です。
ご相談の背景
今回ご相談いただいたのは、
これからの暮らしを見据えた鉄骨造住宅のリノベーション。
「今はまだ大丈夫だけど、
階段の上り下りが、
この先ずっと続くと思うと少し不安で…」
そんなお気持ちから、
ホームエレベーターを取り入れたリノベーションを
検討されることになりました。
親世代にも無理がなく、
毎日の暮らしが少し楽になる住まいへ。
その第一歩として、
着工前の現地確認と打合せを行いました。
図面だけでは分からないこと

リノベーションは、
図面や資料だけでは分からないことがたくさんあります。
実際の天井の高さ
設備が通っている位置
家具を置いたときの動線
特に鉄骨造の場合、
構造や設備との取り合いを
現場でしっかり確認することがとても大切です。
監督と営業が一緒に、
細かな納まりや設備位置を
一つひとつ確認していきます。
チームで行う「着工前の準備」
今回の現地確認には、
営業・現場監督だけでなく、
水道業者さんなど各業者さんも参加しました。

「この配管はどう通す?」
「エレベーターを設置すると、ここはどうなる?」
現場を見ながら話すことで、
全員の認識をそろえ、
後からの変更やトラブルを防ぎます。
お施主様のご希望も、
その場でしっかり共有できるのが
この“着工前の打合せ”です。
親世代にやさしいエレベーター計画
今回のリノベーションでは、
ホームエレベーターの設置も大きなポイント。
「将来、もし足腰が弱くなったら…」
「重い荷物を持っての階段は大変…」
そんな日常の小さな負担を減らすため、
エレベーターの位置や使い方も
暮らしをイメージしながら検討します。
“今だけ”ではなく、
これから先の暮らしまで考えること。
それも、準備段階で大切にしていることです。
準備の時間が、安心につながる

工事が始まると、
なかなかゆっくり立ち止まって
考える時間は取れません。
だからこそ、
着工前のこの準備期間に、
気になること
不安なこと
ちょっとした希望
を、しっかり確認しておくことが大切です。
営業・監督・業者がチームとなり、
同じ方向を向いて進めることで、
安心して工事を迎えていただけるようにしています。
yarn