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新年あけましておめでとうございます
皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます
旧年中は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます
今後もお客様のご要望にあったリフォーム・リノベーションをご提案していく所存でございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
令和八年元旦
電気代が少しずつ上がってきて、
「この先、大丈夫かな…」と感じることはありませんか?
また、地震や台風などで停電した時のことを考えると、
少し不安になりますよね。
今回は、静岡市駿河区のY様邸にて、
電気をためて使える「蓄電池」の設置工事を行いました。
工事をされたきっかけ
Y様のお住まいには、もともと太陽光発電が設置されていましたが、
13年間使われていた機械(パワーコンディショナー)が故障してしまいました。
そこで2024年12月に、
新しいパワーコンディショナー
蓄電池やV2Hにも対応できるタイプ
へ、先に交換工事を行っています。
👉 その時の工事の様子はこちらの記事でご紹介しています
https://ikedakensetsu.reform-c.jp/staffblog/18548/
今回の工事は、その続きとして
電気をためて使える「蓄電池本体」の設置を行いました。
まずは、土台づくりから
蓄電池はとても重たい設備なので、
そのまま置くことはできません。
📸 施工前の様子

まずは、しっかり支えるためのコンクリートの土台を作ります。
📸 土台工事の様子


高さや水平を確認しながら、
丁寧に工事を進めていきます。
蓄電池を設置します
土台が完成したら、蓄電池を設置します。
📸 設置中の様子

ぐらつきがないかを確認しながら、
しっかり固定していきます。
📸 設置完了

今回は蓄電池の設置工事のみだったため、
作業は午前中で完了しました。
お家の中で確認してみると…
最後に、室内のモニターを確認します。
📸 室内モニター画面

これまで表示されていなかった
✨蓄電池のマーク✨ が表示されていました。
「今どれくらい電気を使っているか」
「どれくらいたまっているか」
が目で見て分かるので、安心ですね。
蓄電池があると、こんな安心があります
蓄電池があることで、
昼間につくった電気を、夜にも使える
停電の時も、電気が使える安心感
電気代の負担をおさえることにつながる
といったメリットがあります。
これからの変化が楽しみです
蓄電池を設置したことで、
これからの電気代がどれくらい変わるのかも楽しみですね。
またお伺いした際に、
使い心地などをぜひ教えていただけたら嬉しいです。
Y様、この度はありがとうございました。
YM
蓄電池設置施工事例はこちら↓
卒FIT後の新しい電気の使い方♪ 太陽光+蓄電池で電気代も災害時も安心に【静岡市駿河区T様邸】
電気代高騰対策・災害対策として、太陽光発電・蓄電池設置しました。
店舗として使われていた1階を住まいへとリノベーションした
鉄骨造リノベ完成見学会を開催しました。
当日は、
「前は店舗だったとは思えないですね」
「この空間を実際に見られてよかったです」
といったお声もいただき、和やかな雰囲気の見学会となりました。
気密性の高いリフォームやリノベーションでは、
24時間換気がとても大切になります。
「換気=寒い・暑い」というイメージがありますが、
熱交換タイプの24時間換気なら、
室内の温度に近づけて空気を取り入れるため、
寒さ・暑さを感じにくいのが特長です。
まずはこちらの動画をご覧ください👇
Panasonicの熱交換換気「エアテクト」は、
リノベーションでも取り入れやすい換気システム。
👉 「リノベーションものがたり体感ショウルーム」で体感できます。
是非ご来場ください✨詳細・ご予約はこちらから☟
社員から、店長へ還暦のサプライズお祝い。
今年はプライベートでもお祝い事が続き、
2025年のしめくくりは、ご自身の還暦となりました。
仕事の合間に、ささやかですが心を込めて。
この先も、ずっと良い年が続きますように。
このお住まいを建てたのは、約15年前。
当時は自動車1台分の駐車スペースとして施工。
年月とともに家族構成が変わり、
暮らし方にも少しずつ変化が生まれてきました。
当時は自動車1台の駐車スペースでしたが、「2台の車を置きたい」とのご要望からリノベ計画が始まりました。
玄関アプローチを含めてスペース全体を見直し、今の暮らしに合った使い方へと整えていくことになりました。
【施工前|玄関アプローチの様子】
新築の際は、玄関前をオシャレに、
目隠しも兼ねた玄関アプローチ デザインをご希望され、
住まいの“顔”となる、オリジナル性のある玄関まわりをつくりました。
正面からの見た目にこだわり、印象的な玄関アプローチになっていました。
【解体・工事中の様子】

既存の構造を確認しながら、玄関アプローチと駐車スペースを見直していきます。

建物とのバランスや、今後の動線を考えながら工事を進めていきます。
一度リセットすることで、今の暮らしに合った形をつくる準備を行います。

この状態から、車2台分の駐車スペースと玄関動線を整えていきます。

【完成後|玄関アプローチ】

玄関アプローチと駐車スペースを見直すことで、車を2台停められるスペースを確保しました。
動線もすっきりし、毎日の出入りがしやすい玄関まわりになっています。
【担当者よりひとこと】
住まいは、建てたときが完成ではなく、暮らしの変化に合わせて整えていくものだと感じています。
15年前に建てた住まいも、今の家族構成や暮らし方に合わせることで、より心地よい空間へと生まれ変わりました。
うっきー

年末年始休業日のご案内
誠に勝手ながら
12月30日(火)~1月4日(日)まで休業とさせていただきます
本年中のご愛顧に心から御礼申し上げます
来年も引き続きご引き立てのほどよろしくお願い致します
尚、休業期間中も緊急連絡の電話受付のみ対応しております
メーカーも休業の為点検や修理の手配は
1月5日以降順次のお手配となりますのでご了承ください
緊急時フリーダイヤル0120-333-271
お家のちょっとしたメンテナンスから大型リフォームまで承ります。
施工事例はこちらから
静岡市でリフォーム・リノベーション・耐震・新築も
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おかげさまで創業108年!!信頼と実績の
PanasonicリフォームClub池田建設(株)
静岡市駿河区曲金2-3-8

12月13日・14日にツインメッセ静岡で開催されたクリスマスフェスタに出店しました。
当日はたくさんの方にお立ち寄りいただき、会場は終始にぎやかで、笑顔あふれる2日間となりました。
端材を使ったワークショップのご紹介
わたしたちのブースでは、
家づくりの中で出る端材を使った
「木のワークショップ」を開催。

木を重ねてつくるミニツリーは、
お子さまから大人の方まで夢中になって挑戦してくれました。
「もう1回やりたい!」
そんな声がたくさん聞こえてきて、スタッフも思わず笑顔に。
コースターにお絵かき体験

こちらは、端材のコースターに自由にお絵かきできるコーナー。
それぞれの“らしさ”が出た作品がたくさん生まれました。
世界にひとつだけのコースター、
思い出として持ち帰っていただけたら嬉しいです。
かんなくずリースづくり

かんなくずを使ったリースにかざりつけをしていくコーナーも大人気。
「どんな飾りにしようかな?」と
親子やお友だち同士で相談しながら作る姿がとても印象的でした。

完成したリースは、
どれも素敵で、見ているだけで心がほっこりします。
つみきひろばでは、
お子さまたちが譲り合いながら、仲良く遊んでくれる姿が見られました。
黙々と積んだり、崩したり、また積んだり…。
木のぬくもりを感じながら、
自由に遊ぶ時間を楽しんでいただけました。

おかげさまで、ワークショップは大盛況。
2日目の途中で端材がすべてなくなってしまうほどでした。
住まいの点検隊の ”はっしー&テラ和”が、木材を切ったり、角を削ったり、一生懸命材料を準備しました。
たくさんの方に楽しんでいただけて、本人たちもとても喜んでいます。
参加できなかった方には申し訳ありませんが、
それだけ多くの方に
木のぬくもりを感じていただけたことを、私たちもとても嬉しく思っています。
ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
「楽しかった😀」
「いい体験をさせてもらいました!」
そんなお声をたくさんいただき、スタッフ一同、とても励みになりました。
これからも、
木のぬくもりを感じられる体験や、
暮らしを身近に感じてもらえるイベントを
大切にしていきたいと思います。
倉庫や作業場として使っているプレハブ。
「歩くと床がフワフワする」
「なんとなく沈む感じがする」
と床に違和感が出ていたプレハブ倉庫の床改修工事をご紹介します。
見た目では分かりにくい床の異変
before

一見すると、普通の床に見えていましたが、
確認してみると床の一部が下がり、歩くと違和感が出る状態でした。
床全体を見ても分かりにくいため、
状態を確認しながら、原因を探っていきます。

床をめくってみると…原因が見えてきました
床材を剥がしてみると、中は想像以上に傷んだ状態でした。
原因は「床下にたまった湿気」

床下を確認すると、湿気がこもり、木の下地が腐食していました。
外で使用した物を濡れたまま収納していたことや、床下に湿気が逃げにくい構造だったことが重なり、
長年のうちに傷みが進んでしまったようです。
今回は、木の下地で床を作り直す方法ではなく、
床下に防湿シートを敷き、その上からコンクリートを打設する方法を採用しました。

湿気をしっかり遮断し、同じ不具合を繰り返さないための改修です。
また、将来の撤去も考慮し、鉄筋は入れず無筋コンクリートで施工しています。
after

建物にわずかな傾きがあったため、高さを調整する部材(スペーサー)を挟みながら、
床ができるだけ水平になるよう整えました。

しっかり安定した床に
改修後は、フワフワしていた床がしっかりと安定し、安心して使える状態になりました。
見えない部分こそ丁寧に整えることで、長く安心して使える空間になります。
まとめ
床の不具合は、見た目では分かりにくいことがほとんどです。
「少し気になるな…」という違和感が、実は床下の大きな傷みにつながっていることもあります。
床が浮いている感じがする症状でお困りの方は、こちらからお気軽にご相談ください。
kita
お家のメンテナンスというと、
「どこを見ればいいのかわからない…」と感じる方も多いですよね。
でも大丈夫。
今日は 住まいの点検隊が実際にチェックしている“気をつけたい場所” を、
わかりやすくお伝えします。
日頃のちょっとした“気づき”や“ひと手間のお掃除”が、
お家を長く大切に使うための大きな力になります。
毎日の暮らしが、もっと安心で心地よくなりますように。
1. 排水のチェックはお家の健康診断

排水桝のふたを開けると、白く固まった汚れが見えることがあります。
これは、洗剤や油、食べ物カスが少しずつ積もったもの。
放っておくと
流れが悪くなる
ニオイが出る
コバエや虫が寄ってくるなど、生活に影響が出てしまいます。
半年〜1年に一度、ふたを開けて様子を見るだけでも安心につながります。
キッチンや洗面台の下をチェック

普段は閉めっぱなしの、キッチンや洗面台の下。
ここには給水・給湯・排水の配管が集まっています。
☑濡れていないか
☑においはしないか
これらを見ておくだけで、水漏れや詰まりの早期発見に。
洗濯機まわりはホコリが溜まりやすい場所

洗濯機の下にある排水口は、ホコリ・髪の毛が溜まりがち。
詰まると排水があふれ、床が水浸しになることもあります。
思い出したときに、ちょっとのぞくだけで安心です。
点検中に見つけた“趣味の世界”

点検の合間、ふと棚に並んだ素敵なミニカーのコレクションが目に入りました。
「スーパーカー世代」の私としては、
とくに 「ランボルギーニ・ミウラ」 や 「デ・トマソ・パンテーラ」 に目を奪われてしまい…
思わず仕事を忘れそうになるほどでした。
お客様の“好き”に触れられるこうした瞬間は、
点検の中でもとても心が温かくなる、うれしいひとときです。
かわいい見守り隊にも遭遇

ふと視線を感じて振り向くと…
かわいいうさちゃんが、じっとこちらを見守ってくれていました。
実は私、動物は好きなのですが 指を噛まれるのがちょっと怖くて、そっと眺めるだけの臆病者。
それでも、つぶらな瞳で見つめられるとなんだかほっとして、癒されてしまいます。
「見守ってくれて、ありがとうね。」
そんな気持ちを心の中でそっと伝えたひとときでした。
住まいの安心は“ちょっとした気づき”から
排水・配管・洗濯機まわりなど、
普段はなかなか見ない場所こそ、大切なチェックポイントです。
住まいの点検隊は、
お客様が安心して暮らせるよう “見えない部分こそ丁寧に” を心がけています。
すまいの点検方法について詳しくお知りになりたい方はこちらからお気軽にお問い合わせください。
はっしー