施工例紹介

昭和55年の家耐震補強工事 静岡市駿河区

耐震リフォーム 昭和55年の家 現状回復

耐震補強工事

 

約35年の月日で土の圧密沈下が発生したようでした。

現在はおさまっているのでこれ以上の建物の沈下はないと思われます。

当社では沈下部分の基礎は耐圧盤基礎により補強一体化させ、

立上り布基礎は一部追加の補強をし、

深いクラック部分は注入補強をしました。

これらの補強がすべて完了されて油圧ジャッキを利用した建物の高さ修正に入りました。

 

たくさんのジャッキ利用し位置を移動させながら高さの修正をしていきます。

この部位では最大≒20mmの修正をしてもとの高さに戻しました。       

調整してできた基礎と土台の隙間にはその後無収縮材を入れ土台が下がら

ないようにし、長く加工調整したアンカーボルトで土台と基礎を固定します。

  

こんな小さな油圧ジャッキですが力はすごいものですね!改めて感じました。

池田建設株式会社 静岡市Y様邸耐震補強と家の傾き補修工事

 

耐震工事中のようす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • AFTER
    耐震壁をいれたので、すこし小さくなりました。
    BEFORE
  • AFTER
    なんときれいな無垢材の桜床
    BEFORE
    畳の部屋にじゅうたん敷いた応接間だったんです。
    窓が大きかったのですが、掃出しは使っていませんでした。
    今回洋室にして断熱窓に取り換え、壁の中には新たな断熱材が入り
    暖かくて使い勝手がよくなりそうです。
  • AFTER
    Before から after の違いがわかりにくいと思います
    じつはココがこのリフォームの最大のミッション!『原状復帰』なのです
    外観の壁の色も柄もどこから塗ったのかわからないくらい。
    BEFORE
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