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※この記事は、鉄骨造リノベーションを「着工前の準備」から時系列でご紹介していく記録の第一回です。
ご相談の背景
今回ご相談いただいたのは、
これからの暮らしを見据えた鉄骨造住宅のリノベーション。
「今はまだ大丈夫だけど、
階段の上り下りが、
この先ずっと続くと思うと少し不安で…」
そんなお気持ちから、
ホームエレベーターを取り入れたリノベーションを
検討されることになりました。
親世代にも無理がなく、
毎日の暮らしが少し楽になる住まいへ。
その第一歩として、
着工前の現地確認と打合せを行いました。
図面だけでは分からないこと

リノベーションは、
図面や資料だけでは分からないことがたくさんあります。
実際の天井の高さ
設備が通っている位置
家具を置いたときの動線
特に鉄骨造の場合、
構造や設備との取り合いを
現場でしっかり確認することがとても大切です。
監督と営業が一緒に、
細かな納まりや設備位置を
一つひとつ確認していきます。
チームで行う「着工前の準備」
今回の現地確認には、
営業・現場監督だけでなく、
水道業者さんなど各業者さんも参加しました。

「この配管はどう通す?」
「エレベーターを設置すると、ここはどうなる?」
現場を見ながら話すことで、
全員の認識をそろえ、
後からの変更やトラブルを防ぎます。
お施主様のご希望も、
その場でしっかり共有できるのが
この“着工前の打合せ”です。
親世代にやさしいエレベーター計画
今回のリノベーションでは、
ホームエレベーターの設置も大きなポイント。
「将来、もし足腰が弱くなったら…」
「重い荷物を持っての階段は大変…」
そんな日常の小さな負担を減らすため、
エレベーターの位置や使い方も
暮らしをイメージしながら検討します。
“今だけ”ではなく、
これから先の暮らしまで考えること。
それも、準備段階で大切にしていることです。
準備の時間が、安心につながる

工事が始まると、
なかなかゆっくり立ち止まって
考える時間は取れません。
だからこそ、
着工前のこの準備期間に、
気になること
不安なこと
ちょっとした希望
を、しっかり確認しておくことが大切です。
営業・監督・業者がチームとなり、
同じ方向を向いて進めることで、
安心して工事を迎えていただけるようにしています。
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