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清水区で手すりの取り付けを行いました。築19年の重量鉄骨造住宅オーナー様宅

こんにちは、Ko.Vです

 

前回はH様邸でのトイレ改修工事をお伝えしましたが、

今回は同じくH様邸での手摺取付け工事の様子をお伝えいたします

手摺を取り付ける箇所は、玄関の外と内、1階トイレの外と内、

2階トイレの外と内、1階の洗面所と浴室、階段の合計9ヶ

 

まずは、下地を探して……、

下地がある場所に目印をつけて、手摺を取付けていきます

そしてカバーをかぶせれば、手摺取付け完了

ちなみに、下地がない所に手摺をつけてしまうと、

人が体重をかけるのには不十分な強度になってしまうそうです

また、手摺の固定金具は、一定のスパンでとめないと強度が足りなくなってしまう、

とメーカーの仕様書にも載っているので、

固定金具の位置にも気をつけなければなりません

例えば、今回の階段

手摺を取付ける前の、下地確認の段階ですが、

どうしても中央あたりは下地がない位置になってしまうことに

しかし、固定金具の必要なスパンを考慮すると、省くわけにもいきません

こういった場合は、ベース材というものを使い、下地の役割を果たしてもらいます

下地のある箇所にベース材を取付けて繋げば、ベース材自体が強度のある下地になり、

固定金具を十分なスパンで取付けることができます

外玄関の手摺は、金属製のタイプで、また取付け方法が異なります

まずは、手摺がおりてくる位置に穴をあけて、

位置を確認して、外壁側を留めつけ

その後に、あけた穴にセメントを流して埋めれば完了

特に玄関の段差というのは、足腰が弱ってくると多くの方が障害に感じる部分

こういった手摺1つあるだけでも、体への負担を大きく減らしてくれるのではないでしょうか

 

私の自宅では、自立するタイプの手摺と壁に固定した手摺がありますが、

やはり壁にしっかりと固定されているとより安心感がありますね

思いがけない力が加わってもビクともしない、

体を預けられるような安心感もあるので、

施主様もこれからの生活も安心して暮らせると喜ばれていました

住宅のバリアフリー化だけでなく、安心して暮らせることを提供する、

という使命感を持って多くの現場に携わることが出来るよう頑張りたいと思います

また次回の更新もご覧になってください

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