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10/10.11すまいの相談会。災害への備えはできていますか~60歳からのリフォームショップ静岡市のパナソニックリフォームクラブ池田建設㈱

10月10日(土)11日(日)

住まいの相談会

防災リフォーム相談会を開催いたします。

年々被害が大きくなってきた台風、いつくるかわからない巨大地震

備えはできていますか?

☆太陽光発電システム+蓄電池

太陽光発電は今では一般的な住宅の設備になってきています。日中なら停電時にも自宅で発電した電気で使え携帯電話の充電できるため情報収集も容易に出来ます。災害時の為に太陽光発電をつけたいと言う声も増えてきました。

しかし、太陽光発電では日中に発電してもその電気を夜間に使う事はできません。

そこで、夜間も使えるのが蓄電池!家全体を賄うほどの蓄電は出来ませんが、停電時でも冷蔵庫やTVを見る事も可能です。補助金も活用出来ます。

 

☆自家発電システム(発電機つき)

太陽光発電システムと蓄電池を両方設置するには費用が掛かりすぎてしまうので出来ない・・・

そんな方にオススメな方法が発電機による電気の供給システムです。使いたい家電の容量に合わせた発電機と延長コードを購入するだけでOKですが、発電機で作った電気を専用の分電盤に経由して室内で使う方法も可能です。静音タイプの発電機も有りますので夜間も気にせず使えます。比較的安価に備えることが可能になります。

 

☆感震ブレーカー

感震ブレーカーとは、地震が発生した際に、地震の揺れを感知して通電火災が起こらないようにブレーカー電源をシャットダウンする機能を持ったブレーカーです。

阪神・淡路大震災や東日本大震災では通電火災が多く発生しました。

専用の工事が必要となりますが既存のお住まいについているブレーカーを利用することも可能です。

これがあれば、地震時に家から非難して離れていても、自宅からの出火を心配する必要が有りませんので安心して非難できます。

地方自治体からの補助金を受けることも可能です。

 

☆耐震補強改修

地震でも、浸水でも基本は強く災害に耐えられる住まいと言う事が大前提のお話だと思います。自宅で発電できても、蓄電できても災害後にそこに住むと言う事が出来なければ意味がありません。ですが、実際に耐震診断をして耐震補強をする方は意外と少ないのです。

もしもの時の為の住まい。第一歩は強い住まいにする事ではないでしょうか?

崩れ難い家、流され難い家を作るために、まずは耐震診断を受け、あなたのお住まいに合う補強をオススメします。

 

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