毎日の大雨、築10年以上のお宅は外壁等から雨漏りしていないか点検を!!外壁リフォーム工事~60歳からのリフォームショップ静岡市のパナソニックリフォームクラブ池田建設㈱

新築後10年くらいするとコーキングの劣化により雨漏りする場合があります。
定期的にメンテナンスすることで快適に暮らすことができます。

今回は外壁リフォーム工事の続きです。

 

 

前回、I 様邸では外壁塗装を6回も行っておりましたが、なぜ6回も塗る必要があるの

先輩方に聞いてみました

 

まずは下塗りを1回

この下塗りという工程によって、後から塗る中塗りや上塗りの塗料がしっかりと密着して付くようになり、

外壁内部に塗料が吸い込まれるのも防ぐのです

 

続いては中塗り

中塗り1回目、2回目はベース吹きといって、弾性のある塗料を塗る防水性の主となる工程です

中塗り3回目は、パターン吹きといい、外壁に模様をつけていきます

 

模様があることで、無機質な壁に柔らかい印象を与えてくれますね

 

そして、最後は仕上げの上塗りを2回

この段階で色が仕上がっていくのです

雨樋の塗装も完璧

最後の2回の上塗りだけでも仕上がりはするそうですが、

下塗り、中塗りの工程をおろそかにせず、下地調整も含めると、

計7回もの塗装工程を、池田建設では必ず施工しているのです

 

このI 様邸で使われた塗料ですが、こちら

 

NT弾性コート、というものを使用しています

(写真のは、中塗りのベース吹き用で、下塗り、上塗り用もあります)

弾性とは文字通り、弾む性質のことで、この弾性が塗料にないと、

地震や強風で建物が揺れた時、外壁の変形についていけず、塗装にひびが入ってしまうことも

このNT弾性コートは高弾性で外壁の多少のひび割れにも追従するほどの優れもの

高弾性でひび割れを起こしにくいということは、水が入る隙間も生まれないので、防水性も抜群

 

さらに、上塗りの仕上げ塗料には、シリコン塗料というものを使用しています

このシリコン塗料も優れもので、熱に強く、水をはじき、

酸性雨や風にも耐える、とても耐久力のある塗料

光沢やツヤのある仕上がりになるので、見た目がキレイなだけでなく、

汚れも付きにくい効果があります

 

外壁塗装一つとっても奥深く、また、池田建設ではここまでやっているのだという驚き

ただ、色をつけるのではなく、家が長く保つために必要な6回だったのですね~

次回は、屋根の塗装について載せる予定です

屋根の塗装もまた外壁とは異なるので、気になる方はぜひご覧になってください

 

静岡市でリフォーム・リノベーション・耐震・新築も

住まいの事なら何でも!ご相談ください。

 

 

 

 

 

おかげさまで創業103年!!信頼と実績の

PanasonicリフォームClub池田建設(株)

静岡市駿河区曲金2-3-8
054-654-5211

 

 

ページトップへ戻る